歯科用CT導入!

最新機器 歯科用CT導入

みなさん歯科用CTってご存知ですか?

歯科用CTの普及率は、全国6万件以上ある歯科医院のほんの1~2%と言う事でまだ撮られた方も少ないと思います。

どんなものかと言うと

☆従来のレントゲン写真は、平面的で一方向から見た影絵的な画像

☆CTは3次元は、ようは3D! 立体かつ360度あらゆる角度から診断可能

これって凄い事なんです

従来のレントゲン写真

p1.jpg 

一言でいうと、従来のレントゲンでは『みえなかった』ものが『みえ』従来のレントゲンでは『わからなかった』ことが『わかる』という事です!!

歯科用 CT画像

il_2.gif

・神経や血管の壮行までがわかる
・根の治療の成否がわかりやすい
・普通のレントゲンでは見えない歯の 隅々まで見える
・骨の密度もわかる

などがあげられます。

例えば、歯周病の場合

従来のレントゲン写真だとこんな感じ・・・

18310_2011.08.09_L002.jpg

一方向からの影絵 骨の吸収はわかりますが、反対側の状態はわかりません。

表面的にしか診断できませんでした・・・

(同一人物の同じ箇所 写真の比較です)

がしかし

18310_2012.05.16_L018.jpg

CT画像は違います

3Dなのでとても立体的に細部まで確認する事ができます。従来のレントゲンでは、ここまではっきり見る事はできません。しかも、これは360度色々な角度から見る事が可能なの、従来確認できなかった所が手に取る様に見る事ができるのです。

この凄い画期的なレントゲンが、さわ歯科にも導入された事をきっかけに皆様に大いに貢献できたらと今から張り切っております!